サービス一覧

AI活用のプライバシー・個人情報保護支援

ー AIで気になるところ ヒト・ウェブサイト・組織の支援

生成AIの活用を決めたサムソンは、機密情報が流出して一時利用を停止しました。ChatGPTの普及に湧く世界の流れのなかで、個人情報の取り扱い状況からイタリアでは一時利用を停止しました。OpenAIはChatGPT利用者で自死した方の遺族や生命保険会社からも訴訟を受けています。新しいテクノロジーが社会で使われる際には負の側面があります。

生成AIの個人の利用では、相談がされる傾向があります。悩みは人の精神的に弱い部分で人をコントロールすることができます。オンライン行動広告は嗜好をもとに購入させます。OpenAIは個人向けAIに広告を搭載をはじめています。業務で従業員の個人AIの利用をすると守秘義務違反となるほどの危険な取り扱いであることがわかります。個人AIの禁止は難しくても制限はしないといけません。

AIを信頼する範囲をどこまでにするのか、顧客むけに利用した場合の責任がとれるのかなどは、AIを利用者の人間に問われています。それをAIに相談してもしょうがありません。企業がAI利用のプライバシーポリシーをAIに書かせていたことが消費者がみたら誠実さを疑われる可能性もあります。人が謝罪とか誠意を期待するものにAIを利用すると炎上することがあります。

STEKWIREDはテクノロジーのプライバシー問題を担当者さまと一緒に解決したいと考えています。

AI活用の悩みやリスクを説明する図解

ヒト・ウェブサイト・組織のAI利活用のプライバシー支援

ー 人がいちばん重要

AIプライバシーイネーブルメント

ヒトは理解と納得がなければ行動変容はありません。プライバシー教育の専門家があなたの代わりに研修やサポートで説得し、シャドーAIやAIリスクから守る支援をします。プライバシー専門家が適材適所や従業員の責任能力やメンタルヘルスの応じたAI倫理やガイドラインを支援します。

  • 担当者やキーパーソン向けのAI・プライバシー研修
  • 個人情報資格CPA/CPP付きの研修
  • AIポリシー・AIガイドラインの作成

AIプライバシーアドバイス・デザイン

サービスで生成AI利用にはプライバシー対策が予防策になります。プライバシー専門家が高い透明性のステートメントでユーザー同意を得る支援をします。ウェブサイト全体のプライバシー対策としてTRUSTe認証の取得ができます。

  • ウェブサイトのAIサービス同意用文章とデザイン
  • AI・プライバシーステートメント
  • TRUSTe認証

マーク完全取得

プライバシーマーク審査員が認証取得に特化した貴社にあったコンサルティングで合理的な完全取得を支援します。キーパーソンには意識付けとなる研修を支援します。

  • プライバシーマーク
AI利活用のプライバシー支援内容

課題にあったプライバシーソリューション

ー事業者むけプライバシーソリューション

STEKWIREDは、DX推進担当者などの課題から最適なプライバシーソリューションを組み合わせて提案します。

AI導入ではプライバシーリスクを明確にし、キーパーソンのAIプライバシー教育や、活用フェーズではクライアントのAIリスクからAIポリシーやAIガイドラインの策定およびAIガイドラインの教育などを行います。AIサービスをウェブサイトに導入する際のプライバシーリスクには、同意取得のデザインや、AI対応のプライバシーステートメントの支援を行います。ウェブサイトリニューアルやAI対応であればTRUSTe認証取得支援を行います。プライバシーマークの負担のない、安心安全完全取得も支援します。プライバシーマークはJIPDEC審査員をパートナーとしており、認定CPA/CPPとTRUSTeはJPACの認定機関です。

CPA Certification

ヒトにはAI・プライバシーの意識づけ

個人情報保護法とプライバシーの関係が整理できる気づきをたいせつにする研修です。プライバシー原則の理解からAI時代のプライバシーのリスクや環境変化に対応するスキルの維持に貢献します。

TRUSTe

ウェブサイトにプライバシーデザイン

ユーザーとの信頼のために、プライバシー原則でリスク回避する同意取得や透明性の高いプライバシーステートメントを作成します。TRUSTeはIPOやサイト評価の向上につながります。

Privacy Mark

組織にはプライバシーマーク

審査員による担当者の負担がない完全取得を支援いたします。キーパーソンの意識づけやマークに関連しない気になることなどもサポートいたします。

プライバシー特化した支援

STEKWIREDはプライバシーに特化しており、AI導入のシステムや機器などの扱いはありません。AIサービスの提携ベンダーやデプロイサービスで、プライバシーに特化していない面についての補完的な存在としてご利用いただけます。

例えば、ウェブサイト部門でAIを自社サービスに導入する場合のウェブサイトの同意取得やプライバシーステートメントの支援、通常のeラーニングでは効果がなかった部門のキーパーソンに向けて、意識づけのために個人情報保護資格CPA/CPPの資格がとれる研修を利用するなど、ピンポイントの対応ができます。

組織横断で実現するAIガバナンスの図解

AIプライバシーの定期メンテナンス

STEKWIREDのプライバシーサービスは、プライバシー教育などでは1か月の受講期間、ウェブサイトのプライバシー対策では2か月、TRUSTe認証取得では3か月、プライバシーマーク取得では6か月程度の期間で定期的な課題解決を支援します。

法令やテクノロジーの変化もあるため、1年後にプライパシースキルアップの研修で維持をしたり、TRUSTeやプライバシーマークの更新、ウェブサイトに新機能の追加など定期的にプライバシーの最新化にご利用いただけます。CPA/CPP資格やTRUSTe、プライバシーマークなどの更新制度のあるものは、更新までの期間も担当者さまの個人情報保護の相談に対応いたします。

1年に1回のAIプライバシーの定期メンテナンス

1年に1回のAIプライバシーの定期メンテナンス

ヒト

AIプライバシーイネーブルメント

AIとプライバシーの社内理解を高めて、個人情報保護の不安をなくし、AI利用を行います。担当者伴走型支援です。

AIの活用であれば、「AI担当者向けプライバシー伴走支援」と「AI倫理ポリシー・ガイドライン作成」の組み合わせでAI組織ガバナンスに貢献します。

AI担当者や個人情報保護チームでは、個人情報保護のリテラシーのために「個人情報保護資格付きAI・プライバシー研修」で1年後の更新スキルアップ研修が利用できます。

AI担当者むけプライバシー伴走支援

AI担当者むけプライバシー伴走支援

個人AI利用の状況把握やAI導入計画の支援、個人AIのリスクについての研修などによって、AI担当者の社内AIリスク対策を支援します。

期待効果: ・シャドーAIやリスクの理解と情報保護意識の向上により、個人AI利用がなくなります。
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AI倫理ポリシー・ガイドライン作成

AI倫理ポリシー・ガイドライン作成

欧州のAI法の倫理ガイドラインやAI原則、AI事業者ガイドラインをベースに、あなたの会社に最適なポリシーやガイドラインを支援いたします

期待効果: ・自社用のAIポリシー・AIガイドラインで適度で安全な利用が可能になります。
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更新CPA/CPP付きAI・プライバシースキルアップ研修

更新CPA/CPP付きAI・プライバシースキルアップ研修

AI活用が進まないことやAI依存など、AIのバランスについて、プライバシーの観点からAIリスクを認識していただきます。CPA/CPP資格者は更新が可能です。※プロンプトの実務研修ではありません。

期待効果: ・個人情報保護とAIとプライバシーのリテラシーにより、新しいAIツールにも対応できるようになります。
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個人情報保護資格(CPA / CPP)付き AI・プライバシー研修

個人情報保護資格(CPA / CPP)付き AI・プライバシー研修

改正個人情報保護法とプライバシーとの関係をいちど深く理解し、個人情報の取り扱いの基準を持っていただく研修です。※一社)日本プライバシー認証機構の資格が取得できます。

期待効果: ・個人情報保護とAIとプライバシーのリテラシーで新しいAIツールにも対応できます。
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ウェブサイト

AIプライバシーアドバイス・デザイン

サービスの内容は、クライアントの課題に応じてご提案します。

欧州のAI法では限定的リスク・高リスクともに透明性が求められています。GDPRではわかりやすい説明による同意が必要です。AI service利用時には透明性の高い説明と適切な同意を得ることがサービスをトラブルから守ります。

AI対応のフォームと透明性の高いプライバシーステートメントをユーザー信頼獲得の観点から支援し、TRUSTe認証担当者の負担なく取得し更新までの担当者サポートで安心です。

AI・プライバシー同意取得デザイン

AI・プライバシー同意取得デザイン

欧州のAI法では、限定的リスク・高リスクともに透明性が求められています。GDPRでは、わかりやすい説明による同意が必要です。AIサービス利用時に透明性の高い説明と適切な同意を得ることが、サービスをトラブルから守ります。

期待効果:
-AIサービスの入力フォームの同意対策になります。

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AI・プライバシー・ステートメント作成

AI・プライバシー・ステートメント作成

AIサービスが収集するデータ内容、利用目的、AI事業者、利用停止方法、苦情の連絡先などのプライバシーデータについて、ユーザー目線で高い透明性を持つ文書の作成を支援します。

期待効果:
-AIに対応した透明性の高いプライバシーステートメントの作成できます。

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AI対応プライバシーステートメント透明性デザイン・TRUSTe

AI対応プライバシーステートメント透明性デザイン・TRUSTe

AI対応のフォームと透明性の高いプライバシーステートメントを、ユーザー信頼獲得の観点から支援します。担当者の負担なく取得し更新までの担当者サポートを行うので安心です。

期待効果:
-フォームの同意対策とAIに対応した透明性の高いプライバシーステートメントにTRUSTe認証も取得できます。

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組織

マーク完全取得

事業者を対象としたプライバシーマークで、担当者の不安や負担を最小にするために、Pマーク審査員によるプライバシーマーク審査対策で完全取得を支援します。個人情報保護チームやキーパーソンの意識向上研修を通じて協力者の構築も支援します。担当者の個人情報保護全般に関する相談にも対応いたします。

Privacy Mark

Pマーク取得支援・担当者サポート

Pマーク審査員が完全取得を支援します。担当者の負担を少なくし、審査前や審査結果への対応も行います。一方で、キーパーソンの意識向上の研修や、その他個人情報保護に関する相談にも対応します。

期待効果:
-担当者の負担なく安心して完全に取得できます。

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サービスメニューについて

サービスの内容は、クライアントの課題に応じてご提案します。

← 表は横にスクロールできます →
サービス内容 AI担当者むけプライバシー伴走支援 AI倫理ポリシー・ガイドライン作成 更新CPA/CPP付きAI・プライバシースキルアップ研修 個人情報保護資格(CPA / CPP)付きAI・プライバシー研修 AI・プライバシー同意取得デザイン AI・プライバシー・ステートメント作成 AI対応プライバシーステートメント透明性デザイン・TRUSTe Pマーク取得支援・担当者サポート
シャドーAI対策・AIの個人情報取扱リスクの担当者イネーブルメント
AI活用のプライバシー相談(30分無料) ✔ ✔
AIリスク分析シート ✔ ✔
担当者向けAI・プライバシー・リテラシー研修 ✔ ✔ ✔
シャドーAI社内調査支援 ✔
シャドーAIのリスクのオンライン研修 ✔
担当者向けAIリスク研修 ✔
担当者向けAI倫理研修 ✔
AI倫理ポリシー ✔*
AIガイドライン研修 ✔
AI社内向けガイドライン ✔
キーパーソン向けAI・プライバシー・リテラシー・オンライン研修 ✔* ✔
個人情報保護資格CPA/CPP ✔ ✔ ✔*
新規認定試験 CPA/CPP ✔ ✔ ✔*
更新時CPA/CPP ✔ ✔
CPA/CPPライセンスカード ✔ ✔**
AIサービス対応フォーム・プライバシーステートメントデザイン
フォーム同意デザイン ✔ ✔
プライバシーリスクGDPRプライバシー分析 ✔*
プライバシーステートメントについての簡易理解研修 ✔
取扱状況調査・ヒヤリング ✔
AI対応透明性プライバシーステートメント ✔ ✔
OECD/GDPRプライバシー原則 TRUSTe・AI対応
TRUSTe(ライセンス) ✔**
プライバシー監査 ✔
TRUSTe自己査定書 ✔
JPAC審査 ✔**
プライバシーマーク(ライセンス) ✔**
JISQ15001:規定・様式 ✔
審査員審査対策コンサルティング ✔
審査対策用教育テキスト ✔
キーパーソンリテラシー研修 ✔*
Pマーク書類申請対策 ✔
プライバシーマーク対応個人情報取扱について ✔
Pマーク審査前対策 ✔
Pマーク審査後対策 ✔
担当者年間サポート ✔ ✔ ✔ ✔ ✔ ✔
受講者サポート ✔ ✔

※ ✔ はプランの必須要素 ✔* オプションプラン ✔** 別の組織が発行するもの

年間サポートは受注開始日から1年間。受講者サポートは受講後1か月以内に1回のサポート。

株式会社ステックワイアード

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-12-13 八千代ビル3F

TEL:03-5778-9956 / FAX:03-5778-9957

TRUSTeの認定審査機関 一般社団法人 日本プライバシー認証機構 CPA/CPPプライバシー研修認定機関 プライバシーアワード2009受賞