AI対応組織のための
プライバシーマーク完全取得コンサルティング・担当者サポート

Pマーク審査員による完全取得支援

よくある失敗例

損保大手4社、顧客情報漏洩は計250万件 代理店経由で他社に共有

損害保険大手4社の契約者情報が代理店を通じて他社に漏れていました。“損害保険ジャパンが約99万1千件、東京海上日動火災保険が約96万件、三井住友海上火災保険が約33万6千件、あいおいニッセイ同和損害保険が約21万7千件だった。契約者の氏名や証券番号、住所や電話番号などが漏れていた。損害保険ではディーラー側が選んだ損保1社について契約者情報を損保各社に共有する目的で一斉に流していた。もう一つは、代理店に出向した損保社員が、他社の契約者情報を、出向元の損保に持ち出すものがあった。”

個人情報保護法は2005年に施行されました。情報化社会より前につくられた商慣習などは法令違反に発展することがあります。個人情報保護のないスキームで業務が継続されたため膨大な件数に発展しました。結果からみると、損害保険の業界では組織の個人情報保護が機能していませんでした。

損保大手4社、顧客情報漏洩は計250万件 代理店経由で他社に共有
放置した場合のリスク

監督省庁による業務改善命令

損害保険大手の個人情報漏洩について金融庁から業務改善命令が出されました。“金融庁は24日、損害保険の代理店や出向者を通じて契約者の個人情報が漏洩していた問題で、損害保険大手4社に保険業法に基づく業務改善命令を出した。”

個人情報保護法は、個人情報取扱事業者という法人の単位となっているため、損害保険の契約者窓口のディーラーと代理店と損害保険会社というそれぞれの組織ごとに法律の義務が発生します。保険の窓口は保険を提供できないため契約者から第三者提供を行います。代理店は業務受託をしているため保険契約の業務の範囲に限定されます。また、代理店の出向者が他社の契約者の個人情報を出向元に持ち帰るのは不正競争防止法違反またはデータベース提供罪にも該当する可能性があります。
個人情報は、情報化時代のオイルに例えられますが、自己情報コントロール権があるため、本人の同意なしに提供や利用を行うことはできません。業界のビジネス慣行についても、プライバシーのデザインを採用しないと行政監督の対象になります。

監督省庁による業務改善命令
STEKWIREDが解決できる理由

安心のプライバシーマークの完全取得

プライバシーマークは、JIS Q 15001:2023(個人情報保護法の内容も含まれる)に則った組織運営を審査し、合格した企業が登録できる認証です。組織のプライバシーマネジメントを導入する意味で、プライバシーマークを取得する価値があります。その際には、個人情報保護体制の構築やマネジメント文書類、運用などを全社で対応する必要があります。担当者チームには、組織全体に反映させることが負担となる可能性があります。

STEKWIREDは、プライバシーマークがJIS規格であることと審査を、クライアント企業が負担と感じないように、プライバシーマーク審査員が最小負担でクライアントに最適なコンサルティングと担当者に安心できるようにキーパーソンの教育や相談サポートを提供しています。また、プライバシーマークの取得後に担当者が活躍しやすいように、キーパーソンに個人情報保護意識やAIリスクの認識を高めるプライバシー研修もご用意しています。プライバシーマークの取得から次の更新まで、担当者には相談サポートを行います。

安心のプライバシーマークの完全取得
対象について

個人情報保護の担当者さま、プライバシーマーク検討の担当者さま

  • 法人向けビジネスをしている事業者の個人情報保護の担当者さま
  • プライバシーマークを取得したいが、担当者の負担がないか、完全に取得できるか不安な担当者さま
  • 社内の個人情報保護意識が低いため、プライバシーマークと合わないと心配している担当者さま
  • 社内の個人情報保護に不安がある担当者さま

プライバシーマーク審査員が審査合格のための最適なコンサルティングと完全取得までの支援をいたします。
プライバシーマークの審査用の教育とは別に、キーパーソンに個人情報保護の意識を高めたりAIリスクの認識をしてもらうキーパーソン向け教育も実施しています。担当者さまにはプライバシーマークには関わらないが個人情報が関わるビジネスの相談にも対応いたします。

個人情報保護の担当者さま、プライバシーマーク検討の担当者さま
サービス

プライバシーマーク完全取得コンサルティング・担当者サポート

プライバシーマークは、企業間取引の取引条件となっていることがあります。プライバシーマークは営業活動に必要なツールとして、取得することにコミットします。同時に規格の要求する内容は省くことはできませんが、担当者の負担のないようにいたします。

STEKWIREDのプライバシーマーク完全取得コンサルティング・担当者サポートでは、プライバシーマーク審査員が設備の購入や担当者の業務をふやすことなく、審査合格のコンサルティングを支援します。社内のキーパーソンは意識付けの研修や取得後も個人情報保護の相談をメールや電話でサポートします。

プライバシーマーク完全取得コンサルティング・担当者サポート
支援の流れについて

プライバシーマーク審査合格に特化した担当者さまの最小負担のコンサルティングとキーパーソンの教育研修や担当者サポートを支援します。

プライバシーマーク審査合格に特化し、現状に則した個人情報保護体制のコンサルティングや担当者さまを支えるキーパーソンの意識づけ研修を支援します。取得後は次回の更新まで担当者さまの個人情報保護に関わるさまざまな相談にも対応します。

支援の流れについて
descriptionプライバシーマーク構築運用・書類申請コンサルティング
descriptionプライバシーマーク審査前コンサルティング
descriptionキーパーソン意識・AIリスク教育
descriptionプライバシーマーク審査後是正対応コンサルティング
AI・プライバシー相談

プライバシーマーク取得や運用の担当者負担の不安に

プライバシーマーク取得で担当者の負担に不安を感じるといった中小企業の担当者のお悩みに

  • プライバシーマークは、JISQ15001:2023の審査基準に適合した体制と運用の必要があります。
  • プライバシーマークは、事業者が単位となっており、全ての部署と営業所も対象になります。
  • プライバシーマークは、個人情報保護管理者と個人情報監査責任者および各担当者の役割が必要です。
  • プライバシーマークは、個人情報流出をした場合には一定期間取得ができません。
  • プライバシーマークは、委託元の取引条件として提示されることがあります。

プライバシーマーク取得や運用の担当者負担の不安のご相談には、プライバシーマーク完全取得コンサルティングが解決になるかもしれません。下記にあてはまるものがあれば、フォームよりご相談ください

check_circleプライバシーマークかTRUSTeを検討している
check_circle法人向けで個人情報を扱うビジネスをしている
check_circle個人情報保護の責任者が明確ではない
check_circle取引先からプライバシーマーク取得を求められている
check_circle組織の個人情報保護のルールが定められていない
check_circle競合他社がプライバシーマークを取得している
check_circle業務で個人情報をあまり扱わない
check_circle社内の個人情報保護意識が低いと感じる
check_circle現状の業務をあまり変えずにプライバシーマークを取得したい
check_circle担当者としての負担が面倒に感じる
メール相談・AIプライバシーリスクオンライン相談のフロー

自社のプライバシーについて気になることリスクのご相談は まずは、フォームからご相談ください。

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株式会社ステックワイアード

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-12-13 八千代ビル3F

TEL:03-5778-9956 / FAX:03-5778-9957

TRUSTeの認定審査機関 一般社団法人 日本プライバシー認証機構 CPA/CPPプライバシー研修認定機関 プライバシーアワード2009受賞