個人情報保護資格(CPA / CPP)付き AI・プライバシーリテラシー研修・受講者フォローアップ

AIネイティブの個人情報保護チームやキーパーソンの個人情報保護スキル維持のためのCPA資格維持プログラム
一社)日本プライバシー認証機構の個人情報保護法についての資格認定CPA/CPPの内容と一緒にプライバシー原則・自己情報コントロール権とAIリスクについて理解ができるプライバシー研修

  • 個人情報保護法の知識
  • プライバシー・AIの知識
  • 認定CPA/CPPのライセンス
  • 1年後の更新研修によりプライバシースキルの維持
  • 対面・オンラインで研修内で意見は発言しあう参加型研修
よくある失敗例

行員による支店内撮影のSNS投稿拡散 顧客氏名も映る

2026年内部情報が拡散される事件の報道がありました。"西日本シティ銀行は30日、行員が支店内を撮影した動画や画像をSNS(交流サイト)に投稿し拡散されたと発表した。(中略)行員は下関支店(山口県下関市)の執務室内で撮影した動画や画像を写真共有SNSアプリ「BeReal.(ビーリアル)」に投稿した。7人の顧客の氏名や営業目標が記載されたホワイトボードが映っていたという。" BeRealは、毎日ランダムに2分間、ありのままの日常をスマートフォンの前後カメラで撮影して投稿するSNSです。友人限定の公開の設定ができますが、過去の投稿画像がXに投稿され全世界公開となってしまいました。Xへの投稿者は撮影者本人ではありませんが、勤務中のホワイトボードやディスプレイを撮影して投稿は行員の行為です。当該行内で行われた研修ではホワイトボードの掲示内容も個人情報であることを認識できなかったかもしれません。

従業員の内部情報の公開による流出
放置した場合のプライバシーリスク

従業員のプライバシーとビジネスデータの混在による流出

SNSの個人情報流出は本人が自分のデータと投稿しています。BeRealに投稿したデータは勤務時間の自分であることには違いがありません。業務で扱っている個人情報は、本人のものではないため従業員の友人限定としても投稿する権限はありません。顧客は従業員の友人にSNSで公開の利用目的に同意していません。 誰もが持っているGoogleアカウントのGmailやGoogleカレンダーも業務で利用することがあれば、AIがパーソナルアシスタントとして、データを処理します。個人用のChatGPTユーザーである従業員がお客様や取り引き先の人間関係の悩みを相談することがあればそこに個人情報が含まれています。その個人情報はAIの学習データとして微調整や追加学習に利用される可能性があります。 OECD/GDPRのプライバシー原則では、従業員経由で情報流出しAI学習される目的外利用、利用制限、安全管理などに問題があります。

従業員のプライバシーとビジネスデータの混在による流出 プライバシーリスク簡易診断
STEKWIREDが解決できる理由

従業員の個人情報の認識とAI・プライバシーのリテラシーの教育

個人情報保護という言葉は誰もが知っています。個人情報とプライバシーの関係とりわけ企業にある個人情報と消費者の関係性について考えはばらつきがあります。プライバシー原則のアランウェスティン博士の自己情報コントロール権は個人情報保護法やプライバシーの考えを持つことにつながります。 STEKWIREDは、TRUSTe認定機関としてOECDプライバシー原則のコンサルティングで、クライアントのウェブサイトのプライバシー対策を支援しています。担当者にはプライバシーについて共通認識のためプライバシー研修を実施しています。 また、個人情報保護資格CPA/CPP of 認定研修機関として、個人情報保護法とプライバシーについて、本質的な切り口受講者の理解と納得をしていただいています。

全社のAIリテラシーには理解と納得が必要
対象について

AI導入・活用の担当者さま、個人情報保護責任者さま

  • AI導入・活用で個人情報の取り扱いに不安がある導入部門の担当者さま
  • 個人AI利用で機密情報や個人情報の流出があった場合に問題となる部門の担当者さま
  • 個人情報保護責任者さま

ユーザーの婚活や金融や医療などのプライバシー情報やユーザーの行動情報や位置情報などのプライベートに関わる情報扱っている事業者は、ユーザーからの高い信頼を維持する必要があります。個人情報のトラブルを予防するためには、社内で高いレベルの個人情報保護の意識を持つことが必要です。

AI導入・活用の担当者さま、個人情報保護責任者さま
サービス

個人情報保護資格(CPA / CPP)付きAI・プライバシーリテラシー研修・受講者フォローアップ

AIに個人情報や機密情報を入力すると流出のリスクがあります。その個人情報の認識がAI時代に適合しているかが問題になります。氏名がなくてもいくつかの周辺情報だけで本人の特定や本人への影響を与えることができます。AIに何でも聞けるからこそ、自分や他人のプライバシーを守るために「どこまでの情報」をAIに与えるべきかを認識できることは会社は自分自身を守るためにも必要なスキルであるとSTEKWIREDは考えます。認定CPA新規取得で個人情報保護法とGDPRプライバシー原則やAIリスクの認識を数回の4名程度の少人数クラスの研修で幹部やキーパーソンに提供します。CPA取得後の翌年からは年に1回の更新研修でAIプライバシーのスキルの維持ができる定期研修としてご利用いただけます。個人情報保護資格は初回取得のみでは個人情報保護法の知識だけなので更新によって、知識を積み上げ社会変化の対応できるようにするのが賢い利用法になります。

個人情報保護資格(CPA / CPP)付きAI・プライバシーリテラシー研修・受講者フォローアップの図解
支援の流れについて

認定CPA資格を初回取得とともにAIやプライバシーの考え方を理解受講後の相談サポートも対応します

1クラス6名までの少数クラス対面またはオンライン AIに関する変化・個人情報保護の社会環境の変化・法令などの資料をもとに理解を深め、気づきを得る参加型研修です。 3時間X3回 認定CPA/CPPのライセンスの取得が可能な個人情報保護・AI・プライバシーのリテラシー研修です。 取得後の認定CPA/CPPの更新は「更新CPA/CPP付きAI・プライバシースキルアップ研修」をご利用ください。

支援の流れの循環図
  • 個人情報保護資格CPA 付き AI・プライバシーリテラシー研修
  • 個人情報保護資格CPP 付き AI・プライバシーリテラシー研修
  • 受講者サポート
AI・プライバシー相談

社内の個人情報保護の意識が低い不安に

価値ある個人情報を扱っているのに従業員の個人情報保護意識が低いといった中小企業の担当者のお悩みに

  • プライバシー性の高い個人情報のトラブルは深刻な影響を与える可能性があります。
  • 画像や動画などはプライバシー性の高くトラブルは深刻な影響を与える可能性があります。
  • 児童の個人情報のトラブルは深刻な影響を与える可能性があります。
  • 位置情報や行動情報の利用はプライバシー性が高くトラブルは深刻な影響を与える可能性があります。
  • 個人情報の流出や目的外利用についてもSNSなどから炎上に発展する可能性があります。

AI担当者として、従業員のAI利用の不安のご相談には個人情報保護資格(CPA / CPP)付きAI・プライバシーリテラシー研修・受講者フォローアップが解決になるかもしれません。下記にあてはまるものがあれば、フォームよりご相談ください。

check_circle婚活や金融や医療などのプライバシーに関わるサービスを提供している
check_circleユーザーの写真や動画などの情報を扱っている
check_circle児童の個人情報を扱っている
check_circle位置情報やユーザー行動情報を扱っている
check_circle大量の個人データを扱っている
check_circle消費者向けのビジネスで行動情報を扱っている
check_circleAIの利用は個人にまかせている
check_circleAIでの個人情報の利用に制限をしていない
check_circleAIに個人情報や機密情報が入力される恐れがある
check_circle社内の個人情報保護意識が低いと感じる
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メール相談・AIプライバシーリスクオンライン相談のフロー

自社のプライバシーについて気になることリスクのご相談は まずは、フォームからご相談ください。

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株式会社ステックワイアード

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TEL:03-5778-9956 / FAX:03-5778-9957

TRUSTeの認定審査機関 一般社団法人 日本プライバシー認証機構 CPA/CPPプライバシー研修認定機関 プライバシーアワード2009受賞