AIサービス導入のための個人情報フォームのAI利用同意デザイン

AIサービスのわかりやすい個人情報の利用目的と同意のデザインの支援
AI의利用についてOECD/GDPRのプライバシー原則の透明性のたかいわかりやすい説明による同意

  • ウエブサイト・アプリでAIサービスを導入する際のユーザーの同意取得のため利用目的文書
  • 同意を得るためのデザインの支援
よくある失敗例

AIの内定辞退率予測サービス問題で炎上、行政指導に発展

よくある失敗というよりは、日本経済でAI活用がプライバシーに影響を与えたことが問題となった大きな事件がありました。“内定辞退率販売問題とは、同社が企業向けに提供していた「リクナビDMPフォロー」というサービスです。2018年度に対象企業に応募した学生のリクナビ上の行動履歴などを分析して作成したアルゴリズムをもとに、2019年度の学生の行動履歴と照合することで内定辞退率を応募企業に販売していました。”

2019年は生成AIが開発される前ですが、AI de-ta処理によるプライバシーへの影響については一般データ保護規則(GDPR)から事業者に対応を義務付けていました。新卒プラットフォームとして採用企業の内定辞退の問題をAIで解決する一見すばらしい取り組みでしたが、応募者にはAI利用の説明も同意もなく、プライバシーポリシーでは行動情報が企業に提供されることがないと正反対の内容で同意を得ていました。

Slide presentation showing a case study of AI prediction service failure and resulting administrative guidance
放置した場合のリスク

AIのプライバシーリスクが炎上となることも

AIリスクのなかに、人へのプライバシー影響を与えることがわかっているものがあります。個人情報をAIの審査や採否やスコアリングなどに反映することが権利侵害になることがあります。新卒の内定辞退問題の解決という目的達成において、内定辞退スコアリングは理にかなっていました。応募者のエントリーでは行動情報を採用企業に提供しない利用目的で同意を取得していました。プライバシーステートメントの事実と異なる記載と同意がされていたことも問題となりました。

一般データ保護規則では、個人情報の分かりやすい明示と同意がないと違法となり、プライバシー影響を事前に評価しなくてはいけません。AI法では、リスクの高さに応じた義務を定めています。GDPRもAI法も日本では適用はありませんが、ユーザーがプライバシー侵害を受けたと感じて、SNSの炎上となる可能性はあります。

AIによってユーザーに影響が発生する取り扱いがあるならば、ユーザーにわかりやすい利用目的を明示したうえで同意を取得は、最低限実装されていないと非常に高いリスクになります。

Slide showing privacy risks of AI and potential for public backlash if left unaddressed
STEKWIREDが解決できる理由

ユーザーにAI利用の同意いただくためのデザイン

ユーザーは、サービス利用の同意を求められるときに法律用語にあふれた読みにくい文章に疲れています。そして、よく読まずに同意をしてしまう方が多くいます。世界ではプライバシーの同意疲れが問題になっています。日本では利用目的の記載のないプライバシーポリシーに同意を求める例もあります。GDPRではわかりやすい表現であることが求められており、ユーザーの信頼を得るためにはまず利用目的について理解していただく必要があります。STEKWIREDは、TRUSTe認定機関としてOECDプライバシー原則のコンサルティングで、ユーザーから信頼をいただくことを目的とした利用目的の明示文と同意のデザインを支援しています。

Slide explaining design solutions for obtaining clear user consent for AI usage
対象について

AI導入するウェブサイト担当者さま

OECD/GDPRプライバシー原則や個人情報保護法では、新たな利用目的には同意の取得が必要になります。AI利用をする新機能は利用目的の追加となるため同意の取得が必要です。同意には、ユーザーの認識が必要であるため、ユーザーが認識できない目立たない文字の表示や専門的な表現では、同意ボタンを設置してもプライバシー対策としての効力がありません。

STEKWIREDは、TRUSTe認定機関としてOECD/GDPRプライバシー原則のコンサルティングで、クライアントからはわかりにくいユーザーのプライバシー懸念を第三者視点で想定し、ユーザーに同意していただけるように分かりやすい利用目的の文章やデザインを支援します。

Slide detailing target audience for the service, focusing on website managers implementing AI
サービス

AI対応・プライバシーステートメント透明性デザイン

自分の情報がどのように扱われているかの不安をサービスの声明文でわかりやすく公表するプライバシーステートメントは、セキュリティとともにオンラインサービスで最も重要なソリューションです。GDPRでは利用目的をわかりやすく表示して同意するとともに、透明性の高いプライバシーステートメントの実装が求められています。

AI法ではAIリスクの高さによって義務が異なりますが、外部AIサービスの利用では限定逆利用として透明性は必要とされています。消費者のプライバシー意識が高まるなか、プライバシーデータの透明性と約束を守る姿勢は、マーケティングを行ううえでも企業の武器となります。グローバル企業のプライバシーステートメントはユーザーにわかりやすく詳細に説明しています。

日本のユーザーのプライバシー意識も高いため、透明性の高いプライバシーステートメントはウェブサイトやアプリのビジネスのソリューションとなります。STEKWIREDのAI対応・プライバシーステートメント透明性デザインでは、担当者さまの負担なしで、AIサービスでユーザーに信頼いただける高い透明性のプライバシーステートメントを支援します。

Slide showing services for transparent privacy statement design for AI
支援の流れについて

貴社のウェブサービスの追加予定のAIの利用目的を確認し、ユーザー同意用の利用目的の文書とサイトのデザインを支援します

AI機能追加に伴い収集するデータと利用目的、注意事項などの情報を確認し、ユーザーのプライバシーの懸念が発生しないようにわかりやすい利用目的の同意用文書と同意フォームのデザイン修正を指示をします。スポットで対応します。

Slide outlining the support workflow for creating AI consent text and design
descriptionAI利用目的の同意用テキスト
webAI同意取得用フォームデザイン
AI・プライバシー相談

サービスで新規にAIを追加するプライバシーの不安に

サービスにAI機能のプライバシーに不安があるといった中小企業の担当者のお悩みに

  • プライバシー性の高い個人情報のトラブルは深刻な影響を与える可能性があります。
  • サービスのAI処理はプライバシーに影響を与える可能性があります。
  • AI法では、AIの限定的リスクであっても利用目的や取り扱いの透明性を必要としています。
  • AIの審査やスコアリングなど利用内容によっては高いリスクがあります。
  • AIの利用についてもSNSなどから炎上に発展する可能性があります。
  • AIのテクノロジーの採用により未知のリスクがあります。

AI担当者として、自社サービスにAI機能の追加でプライバシーの不安のご相談には、個人情報フォームのAI利用同意デザインが解決になるかもしれません。下記にあてはまるものがあれば、フォームよりご相談ください。

check_circleウェブサイトにAIの新機能と追加を予定している
check_circleAIを導入しようとしているが同意を取得する仕様になっていない
check_circle同意フォームに新しい利用目的を具体的に記載していない
check_circle同意のチェックボックスはあらかじめチェックをいれている
check_circleユーザーが自社のサービスを十分に理解していない可能性がある
check_circleサービスの利用目的についての問い合わせが多い
check_circle個人情報を入力をする会員登録・注文フォームでの離脱率が高い
check_circle個人情報の保護に関するクレームや問い合わせがある
check_circleセンシティブな個人情報を収集する予定がある
check_circleウェブサイトリニューアルでプライバシー対策の課題を認識している
メール相談・AIプライバシーリスクオンライン相談のフロー

自社のプライバシーについて気になることリスクのご相談は まずは、フォームからご相談ください。

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株式会社ステックワイアード

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TEL:03-5778-9956 / FAX:03-5778-9957

TRUSTeの認定審査機関 一般社団法人 日本プライバシー認証機構 CPA/CPPプライバシー研修認定機関 プライバシーアワード2009受賞