AIプライバシー対応ウェブサイトのための
AI対応・プライバシーステートメント透明性デザイン
TRUSTe取得支援
AIサービスの透明性の高いプライバシーステートメントとTRUSTe認証取得支援
AIの利用についてTRUSTe基準のOECDプライバシー原則、GDPRのプライバシー原則水準の透明性の高いプライバシーステートメントとTRUSTe認証でAIに関わるユーザーのプライバシーの不安を解消し信頼を獲得します
- ウエブサイト・アプリでAIサービスを導入する際のAIに対応したプライバシーステートメント
- ウエブサイト・アプリでAIに対応したTRUSTeの支援
- ウエブサイト
AIを利用した新サービスが炎上しサービスが終了に追い込まれる
中国ではAIによる信用スコアサービスがあり、日本でも信用スコアサービスをリリースしました。“発表直後に「個人の情報が勝手に外部に提供されるのではないか」との批判が起きた。中略 「Yahoo!スコア」はヤフーのサービス利用状況などに応じて算出した数値で各種の優遇や特典を提供するサービス。ヤフーは飲食店やコンサートの予約に関する手続きを簡便にしたり内容を優遇したりするほか、利用者がスコアの提供に同意したパートナー企業のサービスも特典の対象にするとしていた。ヤフーは2020年6月29日、信用スコアサービス「Yahoo!スコア」を8月31日で終了すると発表した。”
Yahooスコアは、ユーザーの広告に対する行動データをスコアリングする独自のサービスでした。ユーザーが自分のスコアを確認するには開示請求の手続きと1000円の手数料がかかる仕様になっていました。スコアはスポンサー企業に利用される広告主にとっての価値はあるサービスでしたが、AI評価をされる本人のサービスの理解がされず炎上し、その後、設定などの仕様変更をしましたが、サービスは終了となりました。

企業ブランドへの悪影響
アント・フィナンシャルの信用スコアは、社会学者など識者の意見を入れ、長い間の開発と導入時のユーザークレームがありました。ユーザーの消費行動や借金返済、交友情報などのデータソースと利用目的の透明性を高め、スコアはいつでもユーザーが確認できる仕様にし、スコアについての問い合わせにも対応するプライバシー影響への対策が講じられていました。
Yahooスコアは、与信ではなくユーザーの広告価値のスコアで、閲覧データなどの行動が利用されており、広告主には価値がある設計ではありましたが、ユーザーにとってのスコアリングの利用目的が不明確で、マーケティングの利用はプライバシーへの影響と認識されました。ユーザーから信頼を得られることがなかったためにサービスが終了になりました。

ユーザーの信頼のためのプライバシーステートメントとセキュリティ
企業は個人情報保護法の公表義務を果たしてもユーザーの不安が解消されないことがあります。TRUSTeはオンラインのプライバシーデータの取り扱いについて、プライバシー原則に基づいた構成で公表しており、同時にその内容どおりであることを審査し認証を与えています。ユーザーは取り扱いに偽りがあれば、TRUSTeに苦情をいうことができます。TRUSTeマークが信頼を支える仕組みがあります。
STEKWIREDは、TRUSTeの信頼の仕組みをクライアントの顧客満足経営に重ねることで信頼を強くすることを進めてきました。データの取り扱いのプライバシー懸念をクライアントに進言し、ユーザーの懸念を最小化したプライバシーステートメントを準備する。「信頼がある相手にはもっと個人情報を渡したい」とプライバシー保護を競争差別化とし、信頼関係を太くするTRUSTeマークの活用となるように支援をしています。

ウェブサイトの担当者さま、IPOの準備の担当者さま
- 自社サービスにAI導入で個人情報の取り扱いに不安があるウェブサイトの担当者さま
- ウェブサイトのリニューアルの担当者さま
- ウェブサイト事業の担当者さま
- ウェブサイトのビジネスでIPOの準備をする担当者さま
自社ウェブサイトにAI機能を導入する場合に、TRUSTe基準を採用し同意やプライバシーの透明性が担保されることで、AIリスクの軽減につながります。AIでの取り扱いがプライバシーステートメントによって認証されることで、AIサービスの信頼性が高まります。
貴社のオリジナリティのあるビジネスがTRUSTeによって認証されるとともにベンチャー企業の社風を維持しつつ、IPOに必要なガバナンスを確保することができます。
STEKWIREDは、TRUSTe認定機関としてOECD/GDPRプライバシー原則のコンサルティングとプライバシーステートメントでユーザーから信頼されるウェブサイトとなるよう支援いたします。

AI対応・プライバシーステートメント透明性デザインTRUSTe取得支援
ユーザーの個人情報の取り扱い内容の透明性は、オンラインではセキュリティと並ぶくらい重要なソリューションになっています。日本のユーザーは、GAFAなどのグローバルサービスを利用することによってプライバシー意識が高くなっています。
STEKWIREDでは、個人情報保護法の基準よりもユーザーが求めているOECD/GDPRのプライバシー原則の基準に沿ったプライバシー対応を助言し、不安を解消する透明性の高いプライバシーステートメントとTRUSTeマークで継続的な成長を支援します。クライアント担当者が盲点になりやすいユーザーのプライバシー不安や社会の動きを毎年キャッチアップし、取得後も毎年プライバシー対策の最新化をしながらTRUSTeを更新していくため、プライバシー対策が毎年更新され社会に最適化されます。STEKWIREDは、外部のプライバシー専門部署のように担当者をサポートします。

貴社のウェブサービスのプライバシーとセキュリティの査定し、ユーザーから信頼いただけるプライバシーステートメントを支援します。
TRUSTe取得から1年の更新のタイミングにより、外部の専門支援として担当者にプライバシーの司令塔として社会やテクノロジーの変化を認識していただき、監査およびプライバシーステートメントの改定によって、ウェブサイトビジネスのプライバシーの最新化を提供します。

AI対応のウェブサイトのプライバシーの不安に
サービスのAI機能のプライバシーに不安があるといった中小企業の担当者のお悩みに
- プライバシー性の高い個人情報のトラブルは深刻な影響を与える可能性があります。
- サービスのAI処理はプライバシーに影響を与える可能性があります。
- AI法では、AIの限定的リスクであっても利用目的や取り扱いの透明性を必要としています。
- AIの審査やスコアリングなど利用内容によっては高いリスクがあります。
- AIの利用についてもSNSなどから炎上に発展する可能性があります。
- AIのテクノロジーの採用により未知のリスクがあります。
- 個人情報取り扱いの透明性が高いことでユーザーの信頼が得やすくなります。
AI担当者として、AI対応のウェブサイトのプライバシーの不安のご相談には、AI対応・プライバシーステートメント透明性デザインTRUSTe取得支援が解決になるかもしれません。下記にあてはまるものがあれば、フォームよりご相談ください。
自社のプライバシーについて気になることリスクのご相談は
まずは、フォームからご相談ください。